コンサルタント向けの SimpleInvoice

顧問契約、マイルストーン、日当に対応したコンサルティング向けの SimpleInvoice。取引先ごとの通貨書式、手付金、ブランドカラーに対応。アカウント不要です。

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作業範囲を行の上に

各品目には補足説明の行があります。マイルストーンの内容、ワークショップの実施日、その月の顧問契約が何をカバーしたか。

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請求書ごとの通貨とロケール

ある取引先はドイツ式の区切りで EUR、別の取引先は USD。日付とラベルは取引先の慣習に従います。

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入金済みと請求残高

すでに受け取った手付金や顧問料を入力すると、合計ブロックに合計、入金済み、請求残高が表示されます。

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ブランドは設定 1 つ

アクセント色がヘッダー帯、表の見出し、強調した合計に反映されます。ロゴは選んだサイズでヘッダーに収まります。

何が妨げになるのか

コンサルティングの請求書は行数が少なく、1 行の重みが大きい書類です。顧問契約の 1 か月、マイルストーン、ワークショップの 1 日。説明は、その場にいなかった人にも金額を納得させ、書類は助言と同じくらい考え抜かれた見た目である必要があります。

SimpleInvoice では、各行に作業範囲を書く補足説明の行を付けられ、手付金と残高を同じページに表示し、取引先の国に合わせて金額を書式設定し、コンサルティングテンプレートのヘッダー帯にブランドカラーを通せます。

  • 大きな 1 行を正当化する

    「コンサルティングサービス — €8,000」では質問が来ます。成果物、期間、作業範囲は請求書に載せる必要があります。報告書にしてはいけません。

  • 国境をまたぐ取引先

    通貨、数値の書式、税の扱いが取引先ごとに違うなら、請求書ごとに書式を変えられないツールでは、テンプレートを取引先の数だけ作ることになります。

  • 手付金と段階払い

    前払いで受け取って取り崩す顧問契約や、マイルストーン計画は、固定テンプレートでは分かりにくくなります。

コンサル請求書から始める

コンサルタントの請求書に。案件の参照番号、顧問料やマイルストーンの範囲を書く補足説明の行、契約条件を備えたテンプレート。ブラウザーで編集し、無料で PDF に。

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コンサルタントのための請求のコツ

コンサルティングの取引先は判断に対して支払います。請求書も、同じ判断が込められているように読めるべきです。

  • 顧問料は決まった日に前払いで請求します。先月書き出したコピーを参考に、対象期間を変えます。
  • マイルストーン請求は、提案書に書かれた成果物の文言と一字一句合わせます。
  • 通貨と送金手数料の負担者は、案件の開始前に合意します。
  • 金額と日付は取引先のロケールに合わせて書式設定します。選択肢は海外の取引先への請求で説明しています。
  • 手付金は負の行ではなく入金済みとして表示し、合計が案件全体の金額を反映するようにします。
  • 国境をまたぐ税の扱いは取引先の類型ごとに一度税理士に確認し、請求書の備考に使う文言を控えておきます。

コンサルタントからよく寄せられる質問

月額の顧問契約はどう請求しますか?

以前のPDFまたはJSONを参照として保持します。毎月、エディターの番号、日付、期間、行を更新し、現在のドキュメントをエクスポートして送信します。

取引先ごとに異なる通貨で請求できますか?

はい。通貨、数値書式、日付形式、ラベルは請求書ごとに設定するので、取引先ごとにその国の書き方で数字と日付を示せます。

経費はどう請求しますか?

別の行として追加し、事業を行う地域での扱いどおりなら非課税に印を付け、補足説明の行で内容を書きます。取引先が求める場合は、領収書をメールに添付します。

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