小規模事業者向けの SimpleInvoice

小規模事業者向けの SimpleInvoice。10 種類のプリセット、複数の税、割引、PDF・JSON・共有リンクの書き出しに対応。ブラウザーで動き、サブスクリプションは不要です。

小規模事業者

取引先の情報を漏れなく

どの請求書にも取引先の税番号と追加欄を載せられ、書類の種類に合わせて 10 種類のプリセットから選べます。

小規模事業者

税と割引

独立した税率の複数の税、行ごとの課税フラグ、行ごとと請求書全体の割合または定額割引。

小規模事業者

持ち運べるコピー

請求書を JSON または自己完結型の共有リンクとして書き出せば、控えとして残すことも別の端末で開くこともできます。記録になるのは PDF です。

小規模事業者

単一文書ワークフロー

エディターは一度に1つの請求書を保持します。支払いステータスと請求書履歴は会計記録に残ります。

何が妨げになるのか

小規模事業者はフリーランスより頻繁に請求し、個人と法人が混在し、複数の税や割引の仕組みがあることもあり、ノート PC を替えても記録が残る必要があります。そのために会計スイート一式が要ることは、ほとんどありません。

SimpleInvoice は書類の作成を担います。取引先の情報一式、10 種類のプリセット、複数の税、行ごとと請求書全体の割引、そして現在の請求書の PDF・JSON・共有リンクでの書き出し。請求書の履歴やステータス管理はあえて持ちません。トレードオフは料金ページに整理しています。

  • 必要を超えるサブスクリプション

    実際に使うのは請求画面なのに、会計プラットフォームに毎月払っている状態です。

  • 混在する取引先

    税込み合計を望む個人と、税を別表示してほしい法人。同じ日に、同じツールから。

  • 1 台の端末や 1 社のベンダーに縛られたデータ

    1 台のパソコンだけ、または 1 社のクラウドだけにある請求書は、どちらもリスクです。書き出せて、復元できる必要があります。

シンプル請求書から始める

誰が、何を、いくらで、どう支払うか。必要事項だけを載せたシンプルな請求書テンプレート。余白はたっぷり。ブラウザーで編集し、無料で PDF に書き出せます。

  • 月次の記帳 — 2026年9月
  • ウェブサイトのホスティングと保守 — 四半期
  • 印刷パンフレット — 500 部、A5、フルカラー
  • 配送と設置

小規模事業者のための請求のコツ

小規模事業者の請求書にいちばん必要なのは一貫性です。毎回同じレイアウト、同じ番号列、同じ条件。

  • 使うプリセット、税、取引条件、お支払い情報を一度決めておき、チームの誰が作っても同じ請求書になるようにします。
  • 請求書、見積書、プロフォーマインボイス、クレジットノートは同じレイアウトを使い回せます。変えるのはタイトルと該当するラベルだけです。
  • すべての請求書を 1 本の連番にし、削除せず無効にします。請求書番号のベストプラクティスをご覧ください。
  • 重要な請求書をJSONとしてエクスポートし、他のビジネスレコードと一緒に保管します。
  • どの取引先にどの税が当てはまるかは税理士と確認します。税の基礎をご覧ください。
  • 1 度に 1 枚の書類という作り方では足りなくなったり、複数人での利用が必要になったら、会計プラットフォームへ移ります。これまでに書き出した PDF がそのまま履歴になります。

小規模事業者からよく寄せられる質問

複数人で使えますか?

ブラウザーごとにデータは別です。2 人が別々のブラウザーで作業し、共有リンクや JSON ファイルで請求書を受け渡すことはできますが、共有のライブワークスペースはありません。それにはサーバーが必要で、このアプリにはありません。

何枚まで保存できますか?

一度に1つの請求書ドキュメント。保持する必要があるドキュメントを置き換える前に、PDF、JSONファイル、または共有リンクをエクスポートします。

会計や銀行照合はできますか?

いいえ。作るのは 1 枚の請求書だけで、ステータスや履歴も管理しません。元帳、照合、申告には会計ソフトが必要です。境界はSimpleInvoice vs QuickBooksで説明しています。

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